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蒲田で長く愛され続けている、から揚げ弁当の名店「蒲田鳥久」!
戦前から作られている特製から揚げが看板で、朝早くから買い求める人が絶えない人気ぶりなんです。
そんな蒲田鳥久について、

売り切れるのは何時なの?並ばずに買えるコツを徹底解説してほしい!
なんてアナタのために、営業時間や予約のコツをまとめました。
Contents
蒲田鳥久が売り切れるのは何時?
仕事が終わってほっとした。
— luck.y (@luck_y929) 2026年2月27日
蒲田の鳥久に並んでみたけれど、お弁当は売り切れ。唐揚げだけ買いました。 pic.twitter.com/7aK99QlI8c
蒲田鳥久は、東京都大田区蒲田にある鳥料理専門の弁当店です。
公式サイトによると、戦前から製造されている「鳥久特製から揚げ」が看板商品で、地元の方はもちろん遠方からわざわざ足を運ぶファンも多いお店なんですよ。
弁当ごとに内容や価格が異なり、から揚げなどのお惣菜を単品で購入することもできます。
店舗は弁当を扱う本店と東口店、そしてお惣菜専門の「からたつ」があり、それぞれ営業時間が違う点は覚えておきたいところです。
さて、気になる「何時に売り切れるのか」ですが、実は公式に固定の完売時刻は発表されていません。
公式サイトでは本店の営業時間を午前7時から午後4時までとしたうえで、売り切れ閉店と案内されています。
つまり「何時に閉まるか」ではなく「どれくらい売れたか」で終了時刻が変わるお店なんですね。
ここでは店舗別の営業時間と、売り切れが起きやすいタイミングの傾向を整理していきます。
店舗ごとに異なる営業時間を紹介
まず押さえておきたいのが、本店と東口店で営業時間が違うということです。
同じ蒲田鳥久だからと同じ時間に行くと、思っていたのと違った……ということになりかねません。
公式サイトで案内されている内容をまとめると、次のようになります。
| 店舗 | 所在地 | 電話番号 | 営業時間 | 閉店条件 |
|---|---|---|---|---|
| 本店 | 大田区蒲田1-8-12 | 03-3731-5888 | 午前7時〜午後4時 | 売り切れ閉店 |
| 東口店 | 大田区蒲田5-16-1 | 03-3738-5736 | 午前7時30分〜午後5時 | 売り切れ閉店 |
| 惣菜 からたつ | 大田区蒲田1-8-12 | 03-3732-2415 | 午前9時〜午後5時 | 売り切れ閉店 |
こうして並べてみると、本店のほうが30分早く開き、東口店のほうが1時間遅くまで営業していることがわかりますね。
早朝に買いたい方は本店、夕方近くに立ち寄りたい方は東口店、という使い分けができそうです。
ただしどちらも売り切れ閉店なので、閉店時刻まで必ず商品があるとは限らないという点だけは頭に入れておいてください。
定休日についても、公式サイトに年間カレンダーが掲載されています。
基本は毎月第三水曜日ですが、正月休みや夏場など月によって日程が変わるため、訪問前に公式サイトの定休日欄を確認しておくと安心ですよ。
昼前後に人気弁当が減りやすい傾向
固定の完売時刻はないものの、昼食の時間帯は行列ができやすく、人気の弁当が品薄になりやすい傾向があると言われています。
お昼のお弁当として買い求める方が集中するため、当然といえば当然ですよね。
特に平日のランチタイムは近隣で働く方の需要も重なるため、混み合いやすい時間帯と考えておくのが安全です。
また、から揚げなどのお惣菜と弁当では残り方が異なる場合もあるようです。
弁当が品切れでも単品のお惣菜は残っていた、という状況もあれば、その逆のパターンも考えられます。
どうしても食べたい商品が決まっている場合は、早めの時間に動くほうが確実といえるでしょう。
なお、公式サイトによると「きじ焼弁当」と「からたつ弁当」は本店・東口店ともに午前10時からの販売で、限定数のため予約を受け付けていないと案内されています。
当日の販売状況は曜日や注文数によって大きく変わるため、時刻の予想に頼りすぎないことが大切です。
蒲田鳥久で並ばずに買える時間帯
蒲田 鳥久 東口店
— 二番風呂 (@ZWWwiJtMxz9523) 2026年5月29日
から揚げそぼろ弁当¥1,000
じゃが煮(100g)¥330
蒲田に住んで何年にもなるのに初めて食べた行列の弁当屋、鳥久✨
全体的に甘めの味付けで惣菜一つ一つが凄く美味しい😋
特にから揚げはサクッとシャリッと、甘めなんだけど甘すぎない初めてのから揚げ😍
じゃが煮も鶏皮大量で嬉しい😍 pic.twitter.com/iewcnP9uOd
せっかく足を運ぶなら、長い列に並ばずにスムーズに買いたいですよね。
蒲田鳥久で待ち時間を減らすには、時間帯の選び方と曜日の選び方、そして予約の活用という3つの視点があります。
ここでは開店直後と昼のピーク後を比べながら、待ち時間を短くするための考え方をお伝えします。
開店直後と昼のピーク後を比較するポイント
まず狙い目として挙げられるのが、開店直後の時間帯です。
本店なら午前7時、東口店なら午前7時30分のオープン直後は、商品の種類がもっとも揃っている時間帯といえます。
売り切れの心配が少ないぶん、欲しい弁当を選べる可能性が高いのが大きな魅力ですね。
一方で、早起きが必要という点はどうしてもネックになります。
もう一つの選択肢が、昼のピークを過ぎた午後の時間帯です。
行列自体は落ち着いてくる傾向があるため、待ち時間を減らしたい方には向いています。
ただしこの時間帯は、人気商品がすでに売り切れている可能性があるという点に注意が必要です。
「並びたくないけれど確実に買いたい」という方は、開店直後のほうが安心といえるでしょう。
なお、公式に案内されている営業時間、実際の混雑ピーク、そして売り切れのタイミングはそれぞれ別のものです。
この3つを混同してしまうと「営業時間内なのに買えなかった」というすれ違いが起きやすくなります。
曜日と予約受取で待ち時間を減らす
時間帯だけでなく、曜日の選び方も待ち時間に影響します。
一般的に週末や連休は来店客が増えやすく、行列も長くなりやすい傾向です。
スケジュールに融通が利く方であれば、平日の来店を検討してみるのも一つの手ですね。
曜日という点でもう一つ知っておきたいのが、東口店の販売体制です。
公式サイトでは、東口店で扱うカツ弁当・メンチカツ弁当・焼肉弁当・ハンバーグ弁当について、土日祝日の販売を休止していると案内されています。
これらのお弁当が目当ての場合は、平日に足を運ぶ必要があるということですね。
そして、もっとも待ち時間を減らせる方法が予約の活用です。
公式サイトでは店頭渡しの注文でもなるべく事前予約をお願いしたいと案内されており、あらかじめ商品を確保しておける仕組みが用意されています。
予約しておけば店頭で選ぶ時間が省けるのが嬉しいポイントです。
ただし注文状況によってはお断りすることもあると明記されているほか、先ほど触れた限定数の弁当のように予約対象外の商品もあるため、利用したい店舗へ直接確認するのが確実ですよ。
蒲田鳥久の弁当を確実に買うコツ
鳥久(大田区蒲田1)
— 五島ミツロー (@GotoMitsuro) 2024年3月31日
「特製弁当900円」
せっかく蒲田まで出向いたしおそらく10年以上ぶりで鳥久のお弁当を購入。個人的には崎陽軒や金兵衛と並ぶ存在ですかね。お米も美味だしやっぱり格別。未だ見ぬ幕の内をいずれ試してみねばですぞ。ご馳走様でした。また行きます〜#蒲田 #弁当 pic.twitter.com/pVCAare7GU
ここまで時間帯や曜日の話をしてきましたが、やはり一番確実なのは事前に押さえておくことです。
当日の状況に左右されずに済むので、遠方から向かう方や人数分をまとめて買いたい方には特におすすめできます。
最後に、確実に手に入れるための具体的な段取りと、当日に確認しておきたいポイントを紹介します。
電話予約で商品と受取時刻を確認
公式サイトでは、最初のご注文は電話でお願いしたいと案内されています。
事前連絡なしのファックス注文は控えてほしいとのことなので、まずは本店の注文電話番号(03-3731-5888)に連絡するのが基本の流れですね。
希望の弁当が予約できるのか、何時に受け取れるのかを事前にすり合わせておけば、当日のやり取りがぐっとスムーズになります。
変更やキャンセルの条件も、公式サイトに具体的に書かれています。
少量の本数変更は当日でも対応してもらえる場合がある一方、時間変更や配達場所の変更は基本的に受けられないとされています。
また配達を伴う注文のキャンセルは2日以上前が原則で、仮予約と本注文が重なった場合は本注文が優先されると案内されています。
確実に確保したいのであれば、仮の問い合わせで終わらせず正式な注文まで進めておくのが安心ですね。
なお、公式サイトによると最近は電話が大変混み合っているとのことです。
余裕を持ったタイミングで連絡しておくことをおすすめします。
確実に買うための手順を整理すると、次のようになります。
・店舗を決める:本店と東口店で営業時間も扱う弁当も違うため先に確認
・商品を決める:予約できる商品かどうかを店舗へ問い合わせ
・受取時刻を決める:後から変更できない前提で調整
・正式に注文する:仮予約のままにせず本注文まで進める
昨日は金沢文庫は六国峠。大丸山、大平山を経由して鎌倉の街に降りる。弁当は蒲田で買った鳥久。鳥久食べるためにまた来たい。 pic.twitter.com/0QMvUO1hwD
— Ken Ohtaka (@KenOhtaka) 2026年6月5日
売り切れ閉店前に公式案内を確認
予約をしない場合でも、来店前のひと手間で空振りを防ぎやすくなります。
蒲田鳥久はどの店舗も売り切れ閉店となるため、閉店時刻ぎりぎりに向かうのはリスクが高い行動です。
特に遠方から向かう場合は、出発前の確認をおすすめします。
確認しておきたいのは、営業日と営業時間、そして当日のお知らせです。
公式サイトには定休日カレンダーのほか、改装休業や販売体制の変更といったお知らせも掲載されています。
当日の販売状況について最も正確なのは店舗への直接の問い合わせなので、どうしても外せない予定がある日は電話で確認しておくと確実です。
なお、公式サイトでは2026年3月1日から鳥久全商品の価格改定が案内されています。
価格や営業時間は今後も変更される可能性がありますので、訪問前には最新の公式情報をチェックしてから出かけてくださいね!
まとめ
・蒲田鳥久は大田区蒲田にあるから揚げ弁当の専門店
・本店は午前7時から午後4時、東口店は午前7時30分から午後5時まで営業
・どの店舗も売り切れ閉店で固定の完売時刻はない
・昼食の時間帯は行列と品薄が起きやすい傾向
・確実に買うなら電話での事前注文と公式サイトの確認がおすすめ
今回、蒲田鳥久について以上のことがわかりました!
「何時に売り切れる」という決まった時刻はありませんが、店舗ごとの営業時間を把握して開店直後を狙うか、予約を活用するかで、ぐっと買いやすくなります。
戦前から続く特製から揚げの味を、ぜひゆったりした気持ちで味わってみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!

