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日本橋で長く愛され続けている、行列のできるどら焼きの名店「清寿軒」!
どっしりとした大判どら焼きと、手土産にぴったりな小判どら焼きが看板商品で、売り切れ次第閉店するほどの人気ぶりなんです。
そんな清寿軒について、

何時ごろ売り切れるの?おすすめの来店時刻を徹底的に紹介してほしい!
なんてアナタのために、売り切れの傾向とおすすめの来店時刻をまとめました。
Contents
清寿軒が売り切れる時間帯を徹底紹介
清寿軒 大判どらやき 320円
— ぽんこつ@一人暮らしの無職 (@ponkotsu_nippon) 2026年7月14日
此処はとにかく餡子が美味い
見た目のインパクトに惹かれるのは小判でも、ボリューム感ある皮まで味わいたいなら大判が良し
いつも売り切れで買えないどら焼き
たまに売れ残ってるとつい買ってしまうよ#和菓子 #清寿軒 https://t.co/xZksfJDYIGhttps://t.co/l6EXkqUI2N
清寿軒は、東京都中央区日本橋堀留町1-4-16にある老舗の和菓子店です。
看板商品は、2枚の皮であんこを挟んだ大判どら焼きと、長めに焼いた1枚の皮であんこを包み込んだ小判どら焼きの2種類。
公式サイトでは平日の朝9時からの営業と案内されていて、土曜・日曜・祝日はお休みになっています。
そして何より特徴的なのが、どら焼きが売り切れ次第そのまま閉店するという販売スタイルなんです。
公式サイトの電話受付は平日9時から17時までと案内されていますが、これも「どら焼きが売り切れ次第営業終了」という但し書き付きです。
つまり17時はあくまで上限の目安で、実際の閉店時刻はその日の売れ行きで毎日変わるということですね。
「夕方に寄ればいいや」と考えていると、着いたときにはシャッターが下りていた……なんてことも起こり得ます。
ここでは、どんな流れで売り切れが進んでいくのか、公式情報をもとに整理していきます。
大判と小判で変わる完売の順番を詳しく解説
清寿軒のどら焼きは大判と小判の2サイズがありますが、この2つの在庫が同時に尽きるとは限りません。
どちらか一方が先になくなり、もう一方はまだ残っているという状況も起こります。
つまり「どら焼きが売り切れ」と聞いても、それが両方を指しているとは限らないわけですね。
ちなみに小判どら焼きについては、公式サイトで店頭販売時の個数制限に関するお知らせが出ています。
時期によって条件が変わる可能性があるので、まとめ買いを考えている方は事前に確認しておくと安心ですよ。
ただし、どちらが先に売り切れるかについて公式が順番を発表しているわけではありません。
その日の来店者の好みや、まとめ買いのお客さんが入ったかどうかで簡単に変わってしまうものなので、固定の傾向として受け取らないほうが安全です。
どうしてもこのサイズが欲しい、という希望があるなら、開店直後を狙うか、事前に電話で相談しておくのが確実ですよ。
平日でも午前中に閉店する場合を詳しく解説
清寿軒はそもそも平日のみの営業なので、「平日だから空いている」という考え方は通用しません。
むしろ営業日が限られている分、需要が平日に集中しやすい構造になっています。
公式に「何時に売り切れます」という時刻が示されているわけではないため、ネット上に出回っている完売時刻の体験談を保証された時間として受け取るのは危険です。
実際には、贈答シーズンや連休前など需要が高まるタイミングでは、9時の開店から数時間で終了する可能性も十分にあります。
逆に、比較的落ち着いた日には昼を過ぎても残っているケースもあるようです。
確実なのは「平日9時開店・売り切れ次第閉店」という公式の枠組みだけ、と考えておくと予定を立てやすくなります。
清寿軒のおすすめ来店時刻を紹介
今日もお疲れ様でした!
— SRのR (@RN83635832) 2026年6月23日
昨日買った清寿軒さんのどら焼きを目の前で長女がめちゃ美味しそうに食べています。私も食べようかな…でもココア飲んでるな… pic.twitter.com/CXV2XvvYvx
売り切れ次第閉店というルールがある以上、来店時刻の作戦がそのまま買えるかどうかを左右します。
とはいえ、誰もが開店時刻ぴったりに日本橋へ行けるわけではないですよね。
ここでは、予約なしで行く場合と予約を使う場合に分けて、現実的な来店時刻の考え方を紹介します。
開店直後に訪れるメリットを詳しく解説
予約をせずに買いに行くなら、平日9時の開店直後に並ぶのが最も確実な方法です。
この時間帯なら、大判と小判の両方が店頭にそろっている可能性がいちばん高くなります。
サイズ選びや個数の相談もしやすく、「小判だけ残っていた」という妥協をしなくて済むのが大きな利点ですね。
もうひとつ見落としがちなのが、賞味期限の問題です。
公式FAQによると、どら焼きの賞味期限は出荷日を含めて4日間とされています。
午前中に受け取れれば、その日のうちに人に渡すにも、自宅で味わうにも余裕を持って動けます。
なお、栗まんじゅうのように予約ができず店頭限定・個数限定で販売される商品もあるため、こうした品を狙う場合はなおさら早い時間の来店が向いています。
予約受取で行列を避ける方法を紹介
朝早くに動くのが難しい方には、店舗受け取りの予約という選択肢があります。
公式FAQでは、店舗受け取りの予約は電話で問い合わせてほしいと案内されていて、うまく使えば「行ったのに売り切れ」という空振りを大きく減らせます。
問い合わせ先は公式サイトに掲載されている店舗の電話番号で、受付は平日9時から17時までとされています。
ただし予約をしたからといって、何時に行っても大丈夫というわけではありません。
予約の受付自体も、売り切れによる営業終了の影響を受けます。
予約が取れた場合でも、受取時刻は必ずお店と相談して決めておくことが大切です。
来店が難しい遠方の方には、公式の通販も用意されています。
ただし通販で扱われている商品は店頭のラインナップとそのまま同じとは限らないため、目当ての品があるかは公式の販売ページで確認してください。
店頭に並ばずに済む代わりに、発送枠や商品の在庫、送料なども事前にチェックしておく必要があります。
配送の場合、賞味期限は到着日を含めて3日間、遠方だと2日間になると公式FAQで案内されているので、渡す日から逆算して注文するのがおすすめですよ。
清寿軒のどら焼きを確実に買うコツ
清寿軒の大判どら焼き
— 戌亥 (@inuiiiii) 2026年6月15日
小判どら焼きも買ったけど、気づいたら食い終わってた……
たぶん大判も小判も中身は変わらないはずなのに小判の方がなんかうまい。
みんなこぞって小判の方を買うのもわかる気がする pic.twitter.com/C5TZmKdFTg
ここまでの内容をふまえると、清寿軒でどら焼きを買う流れは「予約する」「当日早く動く」「通販に切り替える」の3パターンに整理できます。
どれを選ぶかで、当日の準備の仕方も変わってきますね。
最後に、予約の使い方と営業日の確認方法という、失敗を防ぐうえで欠かせない2点を押さえておきましょう。
電話予約の受付と受取条件を詳しく解説
どら焼きの店舗受取は電話で相談できますが、ここで気をつけたいのが、商品によって予約の可否が違うという点です。
栗まんじゅうは予約不可・店頭限定・個数限定とされていて、どら焼きと同じ感覚で「一緒に取り置きを」とお願いすることはできません。
問い合わせるときは、どの商品を、どのサイズで、いくつ欲しいのかをはっきり伝えるとスムーズです。
希望商品:大判どら焼きか小判どら焼きかを明確に伝える
希望個数:手土産なら箱入りの可否もあわせて相談する
受取日時:営業日と受取時刻をお店と決めておく
支払い方法:当日の受け渡し時の流れを確認しておく
なお、何日前から予約を受け付けるかといった細かい条件は公式サイトに明記されておらず、時期によって変わる可能性があります。
確実な情報は必ず店舗への電話で直接確認するのが安心ですね。
臨時休業と当日の営業を確認する方法
清寿軒は土曜・日曜・祝日が定休となっているため、まずは平日かどうかの確認が出発点になります。
そのうえで注意したいのが、臨時休業の存在です。
公式サイトのお知らせ欄には、特定の平日を臨時休業とする案内や、夏場などにひと月単位の長期休業を知らせる案内が掲載されることがあります。
年末年始の発送終了のお知らせが出ることもあるので、遠方から向かう前には公式サイトのお知らせに必ず目を通しておきましょう。
「平日だから開いているはず」という思い込みが、いちばんもったいない空振りにつながります。
出発前にひと手間かけるだけで、貴重な時間を無駄にせずに済みますよ。
そして当日の販売状況については、口コミサイトに書かれた過去の完売時刻よりも、公式の案内と電話での確認を優先してください。
売り切れ次第閉店というルールがある以上、当日の生きた情報がいちばん頼りになります。
まとめ
・清寿軒は日本橋堀留町にある老舗和菓子店で大判と小判のどら焼きが看板商品
・営業は平日9時からで土日祝は休業、どら焼きが売り切れ次第閉店する
・大判と小判の在庫は同時に尽きるとは限らず固定の完売時刻は公表されていない
・予約なしなら開店直後、朝が難しいなら電話での店舗受取予約が有効
・臨時休業や長期休業の告知は公式サイトのお知らせで確認するのが確実
今回、清寿軒について以上のことがわかりました!
公式が示しているのは「平日9時開店・売り切れ次第閉店」という枠組みだけなので、体験談の完売時刻を当てにせず、早めの来店か予約でしっかり押さえておきたいところですね。
ふっくらとした生地とたっぷりのあんこは、行列に並ぶ価値のあるおいしさですよ。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
