草月の黒松が売り切れる時間はいつ?確実に買うための方法を解説

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東京・東十条で行列ができる和菓子として長年愛され続けている「黒松」!

黒糖とはちみつを使ったまだら模様の生地に、たっぷりの粒あんが挟まれた、どら焼き好きにはたまらない一品です。

そんな黒松について、

まるちゃん
まるちゃん

売り切れる時間っていつなの?確実に買うための方法を解説してほしい!

なんてアナタのために、売り切れの傾向や買い方のコツをまとめました。

草月の黒松が売り切れる時間はいつ?

黒松は、東京都北区東十条にある「黒松本舗 草月」が作っている看板商品です。

草月の創業は1930年(昭和5年)で、看板商品の黒松はその28年後にあたる1958年に発売されました。

黒糖とはちみつを練り込んだ生地に粒あんを挟んだどら焼きで、生地の表面に浮かぶまだら模様が松の木肌を思わせることから、この名前が付いたと言われているんですよ。

1961年には全国菓子大博覧会で金賞を受賞していて、浅草の亀十、うさぎやと並ぶ「東京三大どら焼き」の一つとして紹介されることも多い一品です。

草月は支店を出さない一店舗主義の老舗として知られていて、この味を求めて遠方から足を運ぶ方も少なくありません。

さて、そんな黒松ですが、やっぱり気になるのは「何時ごろまでなら買えるのか」ですよね。

結論からお伝えすると、固定の売り切れ時刻は公表されていません

というのも、その日の製造数や予約分の状況によって残る個数が変わってくるからなんです。

ここでは、公式に確認できる営業情報と、売り切れが早まりやすい日の傾向を整理していきます。

まずは基本の営業情報を押さえておきましょう。

項目内容注意点
所在地東京都北区東十条2-15-16JR東十条駅南口から徒歩約2分
営業時間10:00〜18:00繁忙期などは変更される場合あり
定休日火曜日(ほかに月1回の月曜)元旦やお盆明けなど臨時休業あり
価格黒松1個162円(税込)2026年8月1日から165円へ改定と案内
店舗数一店舗のみ支店を持たない一店舗主義

ここで注目したいのが、営業時間が「必ず18時まで買える」という意味ではないという点です。

黒松は1日平均5,000個から7,000個ほどが作られていると紹介されていますが、それでも需要が上回れば早じまいになる可能性はあります。

営業時間、販売開始、混雑のピーク、在庫が薄くなるタイミング。

この4つはそれぞれ別のタイミングとして考えておくと、当日の計画が立てやすくなりますよ!

繁忙日ほど早く完売しやすい傾向

黒松は繁忙期になると長い行列ができ、待ち時間が長引くことがあります。

これは過去の来店者の声から見えてくる傾向で、公式が「◯時に売り切れます」と発表しているわけではありません。

では、どんな日が繁忙日になりやすいのでしょうか。

一般的には土日祝日、そして手土産需要が高まるお盆や年末年始、お彼岸といった時期は来店客が増えやすいと考えられます。

またテレビや雑誌で紹介された直後も、普段より混み合う可能性があります。

見逃せないのが、混雑のピークは開店直後という点です。

実際に土日の午前中は行列が伸びやすく、開店5分前で30人ほど、開店1時間後で1時間待ちだったという体験談も見られます。

一方で報道では、午前中を過ぎれば比較的スムーズに購入できる日もあると紹介されていました。

インターネット上には「◯時には売り切れていた」といった個人の体験談も見かけますが、それはあくまでその日の記録。

保証された時刻ではないという前提で参考にするのがおすすめです。

季節や曜日で変わる行列の長さを詳しく解説

行列の長さは、季節や曜日によってかなり印象が変わってきます。

過ごしやすい春や秋の週末は、街歩きついでに立ち寄る方も増えるため、待ち時間が長くなりやすい傾向があります。

一方、真夏や真冬、そして雨の日は屋外で並ぶ負担が大きいこともあり、比較的短めになることもあるようです。

曜日で見ると、やはり週末は来店が集中しやすくなります。

定休日である火曜日の翌日、つまり水曜日も、前日に買えなかった方が流れ込む可能性を考えておくといいかもしれません。

なお定休日は火曜のほかに月1回の月曜が加わることがあるため、事前の確認が欠かせませんね。

ただし行列の長さと在庫の残り具合は、必ずしもイコールではありません。

その日の製造数が多ければ、行列が長くても夕方まで在庫が残ることもあります。

ですので「行列が短いから買える」「長いから無理」と単純に判断せず、まずは並んでみるのもひとつの手ですよ。

草月の黒松を確実に買う方法を紹介

せっかく足を運ぶなら、空振りは避けたいですよね。

黒松を確実に手に入れるには、当日の行動だけに頼らず、事前にできる準備を組み合わせるのがポイントです。

ここでは、確実性の高い方法から順に、それぞれの特徴と確認すべきことをご紹介します。

購入方法ごとの違いを、まずは表で整理してみました。

購入方法確実性確認すべきこと向いている人
事前の電話予約高い受付可否・個数・受取時間・営業日手土産や大量購入の方
開店直後に来店やや高い開店時刻・臨時休業の有無待ち時間を許容できる方
午前中を過ぎてから来店中くらい残り在庫の状況行列を避けたい方
通販での購入対応なし公式の通販窓口はなし

もっとも確実なのは、やはり事前に店舗へ電話で相談しておく方法です。

食べログなどの店舗情報では予約可とされており、報道でも電話予約を受け付けていると紹介されていました。

ただし繁忙期は予約を受け付けられない場合があるとも案内されていますので、必ず来店前に店舗へ直接確認することをおすすめします。

電話は混み合ってつながりにくいこともあるようですので、時間に余裕を持って連絡してみてくださいね。

開店前後に訪れるメリットを詳しく解説

予約をしない場合、いちばん現実的なのは開店時刻に合わせて訪れる方法です。

営業時間は10時から18時が基本とされていますので、その少し前に到着しておくイメージですね。

開店直後を狙うメリットは、なんといっても在庫が最も潤沢なタイミングだということ。

早い時間ほど選択肢が広いのは間違いありませんし、その日の行列の状況を自分の目で確かめられるのも大きな利点です。

さらに、焼きたてに近い状態の黒松を持ち帰れる可能性が高いのも嬉しいポイント。

ふんわりとした生地の食感を存分に楽しみたい方には、午前中の来店が特におすすめです。

ただし開店直後は行列のピークとも重なりますので、待ち時間そのものは長くなりやすい点に注意が必要です。

早く着きすぎると開店前に屋外で待つことになりますから、夏場や冬場は暑さ寒さの対策を忘れずに、無理のない範囲で計画してくださいね。

本店以外の入荷販売を確認する方法

草月は一店舗主義のため、常設の支店はありません。

それどころか、黒松は百貨店やイベントでの販売も行っていないと紹介されていて、東十条の本店以外で正規に購入できる場所は確認できませんでした。

通販サイトで黒松らしき商品が出品されていることもありますが、公式の販売窓口ではないため注意してくださいね。

とはいえ今後の販売形態が変わる可能性はありますので、確認先を押さえておくと安心です。

・草月の公式サイトのお知らせ欄をこまめにチェックする

・気になる百貨店の銘菓売場に取扱いがあるか直接問い合わせてみる

・来店時に店頭で発送や今後の販売予定を尋ねてみる

なお、地方発送については店頭で購入と支払いを済ませたものに限って対応しているという情報があります。

ただし保存料を使わない和菓子のため、到着まで日数のかかる遠方への発送は難しい場合があるようです。

発送を希望される場合も、必ず事前に店舗へ確認しておきましょう。

草月の黒松を買う前の注意点を紹介

黒松を気持ちよく楽しむためには、購入前に知っておきたいポイントがいくつかあります。

特に手土産として渡す予定がある方は、事前の確認が満足度を大きく左右しますよ。

ここでは、予約の可否の調べ方と、購入後の取り扱いで気をつけたいことをまとめます。

黒糖どら焼5個入箱 どら焼き どらやき 和菓子

予約や取り寄せの可否を確認する方法

予約や取り寄せについては、情報源によって案内が分かれているのが現状です。

店舗情報や報道では電話予約が可能とされている一方、繁忙期は受け付けられない場合があるとも紹介されています。

また、かつては電話やFAXでの取り寄せに対応していたものの、現在は難しくなったという情報も見られました。

つまり、ネット上の情報だけを根拠に判断するのは危険ということなんですね。

確実なのは、店舗へ直接問い合わせる方法です。

その際に聞いておきたいのは、希望日に予約を受け付けてもらえるか、受け付けてもらえる場合の個数はどのくらいからか、受取時間の指定はできるか、といったあたり。

あわせて希望日が営業日かどうか、臨時休業の予定がないかも確認しておくと万全です。

なお、公式の通販は行われていません。

遠方にお住まいで発送を希望される方は、店頭での購入が前提になる点と、配送先によっては対応できない場合がある点を必ず事前に確認してくださいね。

日持ちと持ち歩きのポイントを紹介

黒松は着色料も保存料も使っていないため、購入後の日持ちはあまり長くありません。

目安としては夏場で2〜3日、冬場で3〜5日程度と紹介されていますが、正確な消費期限は購入時の商品表示や店頭の案内で必ず確認してくださいね。

持ち帰りの際に気をつけたいのは、温度と衝撃の2点です。

夏場は車内に長時間置くと品質が落ちる可能性がありますので、保冷剤の有無を店頭で相談してみるといいですよ。

またあんこがたっぷり入っている分ずっしりしていますので、袋の中で重ならないように持ち運ぶと形が崩れにくくなります。

手土産として渡す場合は、渡す日と消費期限の関係を逆算しておくのが大切です。

当日中や翌日には食べていただけるタイミングで渡せると、いちばん美味しい状態を楽しんでもらえます!

渡すときに「日持ちが短いので早めにどうぞ」と一言添えるだけでも、ぐっと親切な印象になりますよね。

まとめ

・草月の黒松に固定の売り切れ時刻は公表されていない

・混雑のピークは開店直後で午前中を過ぎると落ち着く日もある

・営業時間は10時から18時で定休日は火曜と月1回の月曜

・確実に買うなら事前に店舗へ電話で予約条件を確認するのが安心

・保存料不使用で日持ちが短く通販や百貨店での販売は確認できない

今回、草月の黒松について以上のことがわかりました!

東十条の一店舗だけで作られている特別な和菓子だからこそ、少し計画を立てて出かける価値がありますよね。

営業時間や臨時休業、価格や予約の可否は変わることもありますので、お出かけ前には必ず店舗の最新案内を確認してみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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