塩麹の売り場はどこ?売っているコーナーと選び方を徹底解説

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肉や魚をやわらかくして、料理の旨みをぐっと引き出してくれる万能発酵調味料「塩麹」!

和え物や漬け込み、炒め物まで幅広く使えて、一度使うと手放せなくなる方も多い人気の調味料なんです。

そんな塩麹について、

まるちゃん
まるちゃん

売り場はどこ?売っているお店や選び方も知りたい!

なんてアナタのために、売り場のコーナーや買えるお店、選び方のポイントをまとめました。

塩麹の売り場はどこ?コーナー別に解説

塩麹は、米麹と塩、水を発酵させて作られる調味料が基本です。

メーカーによっては酒精などが加えられている商品もあり、常温で保存できるタイプと要冷蔵のタイプに分かれます。

食材の旨みを引き出し、肉や魚をしっとりやわらかく仕上げてくれるのが魅力ですよね。

ちなみに『米麹』や『乾燥こうじ』だけの商品は、塩麹を手作りするための材料であって、完成品の塩麹とは別物なんです。

まずはこの点を頭に入れておくと、売り場での取り違えを防げますよ!

売り場は店舗の規模やレイアウトによって置き場所が変わるため、「全店ここにある」と決めつけず、常温棚と冷蔵棚の両方をチェックするのがおすすめです。

和風調味料と発酵食品の棚を確認する

まず最初に探してほしいのが、味噌や醤油、みりん、料理酒、甘酒などが並ぶ和風調味料・発酵食品の棚です。

塩麹はこのあたりに置かれていることが多く、小袋タイプやボトルタイプなど形状もさまざまなんですよ。

もし『米麹』『乾燥こうじ』としか書かれていない商品しか見つからない場合は、それが塩麹を作るための材料である可能性があります。

パッケージの品名表示を見て、完成品の塩麹かどうかを確認すると安心です。

また、無添加や有機原料にこだわった商品は、健康食品コーナーや自然食品コーナーに分けて置かれていることもあります。

和風調味料の棚で見つからないときは、こうしたコーナーものぞいてみてくださいね。

冷蔵タイプは肉や漬物付近も探してみる

要冷蔵タイプの塩麹は、味噌や漬物、甘酒などが並ぶ冷蔵調味料のケースに置かれていることが多いです。

さらに、漬け込み用の調味料として精肉売り場の近くに陳列されている場合もあるんですよ。

ただし、ここで注意したいのが『塩麹漬け肉』の存在です。

これは塩麹で下味をつけた調味済みのお肉であって、塩麹そのものではありません。

パッケージの品名をしっかり見て、混同しないようにしましょう。

下の表に、タイプ別の売り場や特徴をまとめたので、探すときの参考にしてみてください。

タイプ主な売り場特徴向く料理保存
常温ペースト和風調味料・発酵食品の棚素材にからみやすく粒感が出る肉・魚の漬け込み、和え物未開封は常温、開封後は要冷蔵が多い
要冷蔵タイプ漬物・味噌・精肉付近の冷蔵ケース風味が保たれやすい漬け込み、炒め物冷蔵
液体タイプ和風調味料の棚計量しやすく下味が均一ドレッシング、スープ、炒め物商品表示に従う

それでも見当たらない場合は、常温棚と冷蔵棚の両方を確認したうえで、店員さんに『完成品の塩麹はありますか』と尋ねるのが確実ですよ。

塩麹が買える店と売り場の探し方

塩麹はスーパーをはじめ、業務用食品店や自然食品店、通販など、いろいろな場所で購入できます。

お店の種類によって扱っている容量や品ぞろえに違いがあるので、使う頻度や求める条件に合わせて選ぶのがポイントです。

どこで探せばいいか迷ったときは、まずは身近なスーパーの調味料コーナーから確認してみると見つかりやすいですよ。

お店ごとに置き場所や在庫が異なるため、確実に手に入れたいときは事前に問い合わせておくと安心です。

スーパーと業務用店の品ぞろえを比べる

一般的なスーパーでは、家庭で使いやすい小袋やボトルの塩麹が中心に並んでいます。

一方、業務用食品店では大容量サイズを扱っていることが多く、たっぷり使いたい方に向いています。

ただし、業務用は単価が安くても、開封後に使い切れなければ無駄になってしまうことも。

保存容器や冷蔵庫の空きスペースを確認してから容量を選ぶと失敗しにくいですよ。

また、ネットスーパーを利用する場合は、『塩麹』『塩こうじ』『液体塩こうじ』などのキーワードで検索し、受け取り店舗の在庫を確認してみてください。

表記のゆれで検索結果が変わることもあるので、いくつかの言葉で探してみるのがコツです。

自然食品店や通販も候補にして探す

原材料のシンプルさや有機米麹、減塩といった条件を重視したい方には、自然食品店やメーカーの通販もおすすめです。

こだわりの商品が見つかりやすく、スーパーでは扱っていないタイプに出会えることもあります。

通販を利用するときは、送料や最低注文額、常温・冷蔵どちらの配送か、賞味期限などを事前に確認しておきましょう。

SNSで話題の商品でも、毎日の料理に合う塩分や形状かどうかを見て選ぶと、買ってから後悔しにくいですよ。

下の表に、購入先ごとの特徴をまとめました。

塩麹の商品を選ぶときの確認ポイント

塩麹を選ぶときは、形状や原材料、保存方法をチェックすると、自分の料理スタイルに合った商品を見つけやすくなります。

同じ塩麹でも塩分濃度や原材料は商品ごとに異なり、同じ量を入れても仕上がりの味が変わってくるんです。

はじめて買う方は、まず使いやすい形状のものから試してみるのがおすすめですよ。

パッケージの表示をしっかり確認して、用途に合ったタイプを選ぶのが失敗しないコツです。

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ペーストと液体タイプを用途で選ぶ

塩麹には、粒感のあるペーストタイプと、さらっとした液体タイプがあります。

ペーストは素材にからみやすく、麹の粒感を生かした仕上がりが楽しめるのが特徴です。

肉や魚の漬け込み、和え物などにぴったりですよ。

一方、液体タイプは計量しやすく、下味を均一につけやすいのが魅力です。

ドレッシングやスープ、炒め物など幅広く使いたい方は、注ぎ口や計量のしやすさも見て選ぶといいですね。

なお、塩麹に漬けた肉や魚は麹の糖分がカラメル化して焼くときに焦げやすいことがあるため、焼く前に表面を軽く拭うなど、商品のレシピを確認してから調理すると失敗を防げます。

原材料・内容量・保存方法を確認する

商品を選ぶときは、原材料欄もあわせてチェックしてみましょう。

米麹、塩、水のほかに、酒精や糖類などが入っているかどうかは商品によって異なります。

ただし、添加物の有無だけで味を一律に判断するのは避け、実際の用途に合うかで選ぶのがおすすめです。

塩分が気になる方は、100g当たりの食塩相当量を比べて、レシピの塩加減を調整するといいですよ。

また、未開封なら常温保存できても、開封後は要冷蔵という商品が多くあります。

賞味期限や保存温度を確認し、使うときは清潔なスプーンなどを使って、風味を長持ちさせてくださいね。

まとめ

・塩麹は常温タイプなら和風調味料や発酵食品の棚が第一候補

・要冷蔵タイプは漬物や味噌、精肉付近の冷蔵ケースを探す

・『米麹』や『塩麹漬け肉』は塩麹の完成品とは別物なので品名を確認する

・スーパーや業務用店、自然食品店、通販で買え、容量や品ぞろえが異なる

・ペーストと液体を用途で選び、原材料や塩分、保存方法もチェックする

今回、塩麹について以上のことがわかりました!

売り場は店舗によって置き場所が変わるので、見つからないときは常温棚と冷蔵棚の両方を確認し、それでも見当たらなければ店員さんに尋ねてみてくださいね。

用途に合った一本を選んで、毎日の料理をもっとおいしく楽しんでいただけたら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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