エンディングノートはダイソーのどの売り場?すぐわかる場所ガイド

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もしものときに備えて、自分の思いや大切な情報を書き残しておける「エンディングノート」!

100円ショップのダイソーでも手に入ると聞くと、気軽に始められそうで嬉しいですよね。

そんなエンディングノートについて、

まるちゃん
まるちゃん

ダイソーのどの売り場にあるの?場所を教えてほしい!

なんてアナタのために、ダイソーでの探し方と確認のコツをまとめました。

エンディングノートはダイソーのどの売り場?

エンディングノートは、連絡先や医療・介護の希望、保険、金融、葬儀のことなど、もしものときに家族へ伝えたい情報を書き残しておけるノートです。

ダイソーでは『もしもに備えるエンディングノート』や『もしもノート』といった名前で、関連する商品が確認できます。

価格はもちろんお手頃なので、まずは気軽に書き始めてみたい方にぴったりなんですよ。

ただし、店頭のどこに置いてあるかは店舗によって異なる場合があります。

ここでは、ダイソーでエンディングノートを探すときに最初にチェックしたい売り場をご紹介します。

まずは文具・ノートコーナーを確認する

ダイソーでエンディングノートを探すなら、まずは文具・ノートコーナーを見てみるのがおすすめです。

公式ネットストアでは、もしもノートが「綴じノート」のカテゴリーに掲載されています。

そのため、店頭でもノートや便箋が並ぶ文具売場が第一候補になりますよ。

店舗によっては、生活用品や実用書に近いコーナーに置かれていることもあるようです。

ただ、これは店舗ごとの棚づくりによって変わるので、「必ずこの場所にある」と決めつけずに探すのが見つけるコツなんです。

文具コーナーをひと通り見て見当たらなければ、次の売場候補もあわせてチェックしてみてくださいね。

「もしもノート」という商品名でも探す

エンディングノートがなかなか見つからないときは、商品名を変えて探してみるのがポイントです。

ダイソーでは「エンディングノート」という一般的な呼び方ではなく、別の商品名で並んでいることがあるからなんです。

一般名詞だけで探すと、実は近くにあるのに気づかず通り過ぎてしまう、なんてことも起こりがちですよね。

探すときの言葉を整理すると、次のようになります。

・エンディングノート:一般的な呼び方。この名前で見つからない場合もある

・もしもノート:ネットストアの綴じノートカテゴリーに掲載が確認できる名称

・もしもに備えるエンディングノート:お客様相談室で紹介されている名称

このように複数の呼び方があるので、棚を見るときは「もしも」という言葉も手がかりにすると見つけやすくなりますよ。

見つからないときの最短確認手順

売場をひと通り探しても見当たらないときは、無理に一人で探し回らずに確認する方法があります。

やみくもに店内を歩き回るより、ちょっとしたコツを押さえておくほうが早く手に入ることも多いんです。

ここでは、ダイソーでエンディングノートが見つからないときに試したい確認手順をご紹介します。

エンディングノート もしもに備える情報ノート 終活 A5サイズ

店員へ商品名を伝えて在庫を確認する

いちばん確実なのは、店員さんに商品名を伝えて聞いてみることです。

その際は「ダイソーのもしもノート、またはエンディングノートを探しています」と伝えると、話が通じやすくなりますよ。

文具売場の場所を教えてもらったり、在庫があるかどうかを確認してもらえたりする場合があります。

商品名がぱっと出てこないときは、「もしものときに備えて書くノートを探しています」と用途を伝えるのもひとつの方法です。

店員さんに聞けば、その店舗での取り扱い状況をその場で教えてもらえるので、探す時間もぐっと短くなりますね。

ネットストア掲載と店頭在庫は別で考える

ここで気をつけたいのが、ネットストアの掲載と店頭の在庫は別物という点です。

公式ネットストアでもしもノートが掲載されていても、それが近くの店舗に必ず並んでいる保証にはなりません。

店舗ごとに扱っている商品や在庫の数は異なるため、ネットで見つけたからと安心して来店すると、店頭にはなかった、ということも起こり得ます。

どうしても確実に手に入れたいときは、来店前に店舗へ問い合わせておくと安心ですよ。

なお、ダイソーの在庫確認サービスや公式アプリの対応状況は変わることがあるので、利用するときは公式の案内で最新の情報を確認してくださいね。

購入前に確認したいノートの内容

無事にエンディングノートが見つかっても、買う前にちょっと中身をチェックしておくと失敗が減ります。

エンディングノートは商品によって書ける項目や構成が違うので、自分の目的に合うかを見ておくと安心なんです。

ここでは、購入前に確認しておきたいノートの中身と、扱ううえでの注意点をご紹介します。

記録したい項目が入っているか見本で確認する

エンディングノートには、書き残しておきたい項目がいくつも用意されています。

主に、次のような内容を記録できるものが多いですよ。

・連絡先や家族・親族の情報

・医療や介護についての希望

・保険や金融、資産に関すること

・葬儀やお墓についての希望

購入前には、自分が書き残したい項目が入っているかを、見本や目次でチェックしておくと安心です。

ノートによって収録されている項目は異なるので、「これも書いておきたかったのに欄がない」とならないよう確認しておきたいですね。

書きたい内容が多い方は、項目が細かく分かれているタイプを選ぶと使いやすいですよ。

保管場所や遺言書との違いに注意する

エンディングノートには個人情報をたくさん書き込むので、保管場所にも気を配りたいところです。

書いたあとは、いざというときに家族が見つけられる場所にしまい、どこに置いているかをさりげなく伝えておくと安心ですね。

また、内容は時間とともに変わっていくので、定期的に見直して書き直していくのがおすすめです。

そしてもうひとつ大切なのが、エンディングノートは法的な遺言書とは役割が異なるという点です。

エンディングノートは思いや情報を家族へ伝えるためのものであり、財産の分け方などに法的な効力を持たせるものではありません。

財産の処分を法的に確実にしておきたい場合は、専門家や公的な情報を確認したうえで、遺言書の作成を検討してくださいね。

まとめ

・ダイソーではまず文具・ノートコーナーを確認する

・もしもノートやもしもに備えるエンディングノートの名前でも探す

・見つからないときは店員に商品名を伝えて在庫を確認する

・ネットストアの掲載と店頭の在庫は別で考える

・書きたい項目の有無や遺言書との違いを購入前に確認する

今回、エンディングノートについて以上のことがわかりました!

店頭の売場や在庫は店舗によって変わるので、迷ったときは商品名を手がかりに店員さんへ聞いてみるのがいちばんの近道ですよ。

自分らしい一冊を見つけて、少しずつ書き進めてみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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